おうちで四文屋の梅割り

四文屋の梅割りを家でやろう

すごいどうでもいい記事を書きたくなりました。

四文屋の梅割りというのは甘いのにアルコールのキリッと感も味わえて言わずもがな素晴らしいものですが、このご時世なので家で飲むためのアイテムを買いそろえることにしました。

四文屋と梅割りについては下記の記事をみれば雰囲気が掴めるでしょう。コカレロボムで遊んでいる場合ではありません。


ガラスのコップに入った琥珀色の液体と、銀色の受け皿

これは自家製の梅割り


揃えるべき材料と道具

必要なのは焼酎、梅シロップ、グラス、受け皿です。

焼酎

キンミヤが理想的ですが、瓶とかパックで買うと無限に飲んでしまうので タカラ焼酎の 25度の 220ml PET カップを仕入れています。後述するグラスでちょうど2杯分です。

スーパーでもコンビニでもだいたい売っているので入手が容易&量を自重しやすいのでオススメですが、スーパー自制心を備えている各位におかれましてはキンミヤの大瓶が最適解です。

梅シロップ

ググると四文屋は梅の香GOLDであるという怪情報がでてくるので、それに従って仕入れます。わたしは楽天で購入していますが、店頭で並んでいるのはいまだに見たことないです。

グラス

四文屋だともうちょっと全体的に薄い気はしますが、このグラスは底が厚くて重心が下に安定していて、角張った見た目の雰囲気も出るのでオススメです。飲む少し前に冷凍庫にブチ込んで冷やしておくとグッド。

受け皿

受け皿は梅シロップを注いで溢れる分を受け止め、ちょっと飲んだ後に受け止めた分をグラスに注ぎ戻す重要な役割を担います。ステンレス製で耳のついた形状、実物を見ると思った以上に四文屋っぽくなるのでオススメ。

エンジョイ!!

材料と道具が揃ったらあとは飲むだけ!!

  1. 焼酎は冷凍庫でガッツリ冷やす
  2. 梅シロップは冷蔵庫で普通に冷やす
  3. グラスは飲む少し前に冷凍庫にいれてヒンヤリさせておく
  4. 焼酎をグラスに注ぐときは表面張力までしっかりやる
  5. 最後に注ぐ梅シロップの量で甘め辛めを調整する
  6. チビチビと啜る

これで四文屋クオリティの梅割りを自宅でバッチリとキメることができます。キツそうな飲み物ですが、アルコールに強いまたは普通くらいな自認の人なら楽しめるはずです。水は飲め。

リアル営業状況

あ、ちなみに実物の四文屋はやってるみたいです! twitter 見た限り8月中もアルコール提供でしっかり営業してそう。

この判断の是非についてはノーコメントとしますが、どのみち居住エリアに四文屋がないので自家製でやっていきましょう。


Author

ahomuAyumu Sato

CyberAgent, Inc.Web開発者 + 技術人事

渋谷資本で生きる名古屋の鳥類

Web 技術、組織開発、料理、旅行、ランニングなど雑多なブログ

Bio: aho.mu
Twitter: @ahomu
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